Hiroko1225さん
ご返信ありがとうございます。まず状況のイメージとしては、
スーパーなどの駐車場から幹線道路へ出る際、建物や駐車車両の影響で見通しが悪く、
安全確認ができる位置まで徐行で前に出て判断する場面に近い状況でした。
T字路の支線側から本線へ右折で進入する指示があり、
一時停止線では完全に停止しています。
本線側には信号待ちの車両が複数あり見通しが悪かったため、
教習所の指導通り、徐行しながら前に出て確認を行っていました。
中央線手前で、車両の先端も出さず、
他車の進行を妨害しない位置で完全停止する判断をしていた段階で、
本線を高速で走行する車両が接近し、検定員による急ブレーキが入りました。
この時点で、こちらのスピードは出ておらず、中央線を越えていません。
教習所にも確認したところ、
「中央線付近で一度停止し、車の頭を少しずつ出して相手に認識してもらい、
譲ってもらうか、安全に入れるまで待つ」との説明がありました。
しかし今回のケースでは、その中央線付近で停止する前の段階で急ブレーキが入っており、
どの時点で停止判断を行うのが適切だったのか、判断基準が分からず疑問が残っています。
このような状況で、検定としてはどの段階で停止判断を行うのが適切だったのか、
進行判断の基準についてご意見を伺えれば幸いです。