KINと申します。初めまして。一生懸命やっているのに結果が出ない…辛いですね。
学科の模擬テストというのは効果測定のことと考えてよろしいでしょうか?
たぶん○×選択式問題だったと思うのですが。
学科の勉強方については、皆さん苦心惨憺していらっしゃいます。
語呂合せを考えたりなさっている方もいらっしゃいますが、私は
その語呂が覚えられず、だたひたすら丸暗記しました。
問題集を解いていらっしゃるとき、間違えた項目を学科の教科書できちんと
解決して整理しておきましょう。そして、できれば一夜漬けではなく、
普段から頻繁に問題集を活用しましょう。その他、道を歩いていらっしゃるとき、
道路標識や車の動き方などに注意してみて下さい。なるほど、と思われる
こともあるはずです。
車両感覚をつかむのは確かに大変ですよね。学科でキープレフトの原則
を習われたかと思います。常に前方のなるべく遠くに視線を置き、道路の
真中にご自分の座席があることを意識してみてください。
一段階修了後の修了検定にバック、車庫入れの項目はありませんから、
あまり気になさる必要はないと思います。二段階に入ってから、
方向転換と縦列駐車という項目で改めて習います。
寧ろ免許を取得されて、ご自分の車を車庫に入れるときに大抵の
初心者の方は苦労されます。私も何度も切り返しているうちに
車体が180度回転してしまったことがあり、とても情けない思いを
しました。
安全確認は必須科目です。これは少し大げさにアクションして見て下さい。
特に左折の巻き込み確認は、路上に於いても大切な事項です。
ミホ☆さんが道路を歩いておられて、右(左)に曲がるとき、
あるいは十字路をまっすぐ行かれるとき、背後の、または左右の
自転車や車に気をつけて、反射的に後ろや左右を確認されるでしょう?
車の安全確認も同じ事です。ただ、車は乗り物ですから、ミラーでは
見えない死角の部分が多いのです。それをご自分の目で確認する
ということなのですよ。
しかし、何より大切なことは「運転したい」気持ちを維持することだと
思います。ミホ☆さんは車で出かけたいとおっしゃっておられるのですから、
その気持ちを大事になさってください。
落ち込み、悩み、辛い思いをして通っていらっしゃる方はミホ☆さんだけ
ではありません。私も教習所時代はもう滅茶苦茶でした。でも、かすりながら、
ぶつけながらも何とか走っています。
辛いときに我慢することはありません。愚痴でも何でも、いつでも相談室に
おいで下さい。
他の相談者の方も、丁寧に説明、激励をしてくださいますよ。