KINと申します。こんにちは。みきわめとは、今まで技能教習で習ってきた項目が大方きちんとできているか
を総合的に判断するものです。総まとめ、と思っていただいてよろしいかと
思います。
修検も同じ事ですが、当日、コース図を配布されて、運転順路をある程度
覚えるように言われると思います。校内のコースを走るのですが、検定員
から「何番を右折」「何番を左折」というように、指示されますので、
ことさらに心配する必要はありません。ただその「何番」の位置は検定前に
予め頭に入れていただくとよろしいかと思います。
試験項目の主なものは
・走行位置・合法走行(信号や一字停止等)・障害物回避に伴う
針路変更・右左折とそれに伴う安全確認、ウィンカーの出し方・坂道発進
・踏み切りの通行・狭路(S字、クランク)走行・指定速度走行、等でしょうか。
技能検定に合格すると引き続いて学科の試験に入ります。学科教習が
終わった時点で効果測定というミニテストを行ったと思いますが、
検定の学科試験も同様に行います。○×選択式で50問中45問正解で合格
となります。教習所を所轄している公安委員からの試験ですが、ところに
よっては数種類の問題を持ちまわして使っているようです。
(私が受けたときの問題用紙の汚かったこと…)
検定になりますと、検定員も必要なことしか言いませんし、検定ということで
受検者は寡黙になり、教習のときと雰囲気がガラッと変わります。まず、
その検定独特の雰囲気に飲み込まれないように、リラックスして臨んで
ください。他の皆さんもやってきていることは同じなので、プレッシャーに
対してどれだけ冷静に落ち着いてできるかが、合否に大きく関わります。
あまり考え過ぎないように、いつもの通り運転すればいいのですよ。
頑張ってね。