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 No.4207《縦列駐車について》  返信記事数:5

相談期間は終了しました 縦列駐車について   相談者: 山尾 さん
   2015年3月26日(木) 20時42分

    縦列駐車を今日教わったのですが、やることが多すぎて整理出来ていません。一応、まとめて見たのですが、こんな感じであっていますでしょうか?もし、明らかにおかしいと分かる箇所があれば、ご指摘願います。

    <1>
    ・ギアはロー。
    ・左に合図をして進み、止まる箇所の右側で一旦一時停止し、自分の車がちゃんと入りそうかどうかチェック。
    ・先へ進み、次のポールぐらいまで進んじゃう。そして一時停止。
    ・シートベルトを外す→窓をあける(後ろの窓も含めて)→窓から顔を出して右側を確認し、体をひねり左側も確認
    ・ギアをバック(リバース)にする
    ・左後ろの三角窓を見ながらゆっくりバック→三角窓の中心に縞模様のポールが並んだところで一時停止
    <2>
    ・ハンドルを左にいけるところまで回転する(停止したままで!)
    ・左後ろ(三角窓でなくてもいい)を見ながらバックし、車の左側(内側)がポール等にぶつからないかチェック→問題ないと分かれば一時停止
    ・ハンドルを一旦まっすぐにする
    ・右の窓から顔を出し、後ろのポールの2本目が見えるところまでそのままバックし、一時停止。
    ・ドアミラーを見ながらそのままバックし、ポールの5本目が映るまでバックし、一時停止。
    ・右の窓から顔をグンと出して後輪を見ながら、後輪が縁石の延長線上(=ひび割れラインのほんのちょっと内側)に乗るまでバック
    <3>
    ・ハンドルを右にいけるところまで回転する(停止したままで!)
    ・左前を見ながらバックし、車がポール等にぶつからないことを確認したら一時停止
    ・右に窓から顔を出して後ろを見ながらバックし、内側まで入れる
    ・ドアミラーのほうを見て、ドアミラーの範囲の中にポールが入り込んだところで一時停止。
    ・もう1度右の窓から顔を出して外を確認し、後輪とドアミラーが縁石の延長線の内側にしっかり入っていることをチェックする
    ・「できました」と教習員に伝える。

    その後の発進:ギアをローにし、右に合図し、右後ろを確認し、問題なければそのまま進む。

<返信記事数 5

    【1】 RE:縦列駐車について   回答者:登録回答者 しま さん
       2015年3月26日(木) 23時14分
      はじめまして、指導員のしまです。

      とてもよく理解されていると思います。
      文章にされた内容を卒検までしっかりと覚えておけば縦列は大丈夫でしょう・・・たぶん。

      たぶん、と書いたことについて説明します。
      山尾さんが書かれている何本目のポールに合わせてハンドルを切る、というやり方を目印教習といいます。
      良い悪いは別として、ほとんどの教習所がこの目印教習を採用しています。
      しかし、目印の設定は教習所によって少々の違いがあるようです。
      なので、説明を読ませていただいて的を射てるので大丈夫だと思いますが、細かい点までは分からないのでご容赦ください。

      他に些細な点で気が付いたのは、

      > ・シートベルトを外す→窓をあける(後ろの窓も含めて)→窓から顔を出して右側を確認し、体をひねり左側も確認

      ちなみに、教習所によっては必ずしもシートベルトは外さなくてもよいとされます。私のところもそうです。往々にして付け忘れで発進→減点、があり得るからです。
      まあ、指導を受けた通りにするのが賢明だと思います。

      > ・ギアをバック(リバース)にする

      安全確認をする前にバックギアにした方がよいでしょう。安全確認後にワンクッションおいて状況が変わることがあり得るからです。

      よく勉強されていると思います。卒業までもう少しですね。がんばってください。


    【2】 RE:縦列駐車について   回答者:登録回答者 Candy さん
       2015年3月27日(金) 13時44分
      こんにちは、山尾さん。Candy(♂)と申します。

      目印教習…単に学校(教習所)内で縦列駐車を実施するには良いでしょう。
      しかし、卒業して一般道で縦列を実施する時、ポールなんてありませんよ。
      目印も良いですが、車の挙動と見え方をしっかり把握してください。
      把握さえすれば、縦列は出来ます。問題は見え方と実際の車の位置です。
      後退は前進と異なり、車がどのように動くのか?今の車の位置は?
      など不明な点が多々あります。私は学校時代、縦列で何十回と車外に出て確認しました。


    【3】 RE:縦列駐車について   相談者:山尾 さん
       2015年3月27日(金) 20時49分
      縦列駐車(17番)
      <1>
      @ギアはロー。
      A縁石からは1mあける。自分の座席が道路の真ん中を通るぐらいの位置を走ればOK。
      B左に合図をして進み、駐停車位置の範囲に車体が半分入ったぐらいで一旦一時停止し、自分の車がちゃんと入りそうかどうかチェック(駐停車位置チェック)。
      C先へ進み、次のポールぐらいまで進んじゃう。そして一時停止。
      Dギアをバック(リバース)にする→シートベルトを外す→窓をあける(後ろの窓も含めて)→窓から顔を出して右後方を確認し、体をひねり左後方も確認(バックのときには、後ろから車が来ていないかどうかの安全確認を絶対に忘れない!)
      ↓そのまま(=左後方を向いたまま)
      E左後ろの三角窓を見ながらゆっくりバック→三角窓の中心に縞模様のポールが並んだところで一時停止
      <2>
      Fハンドルを左にいけるところまで回転する(停止したままで!)
      G一旦右の窓から顔を出して右後方確認(車が来ていないことを再確認するイメージ)
      H左後ろ(三角窓でなくてもいい)を見ながらバックし、車の左側(内側)がポール等にぶつからないかチェック→問題ないと分かれば一時停止
      I右の窓から顔を出し、後ろのポールの2本目が見えるところまでそのままバックし、一時停止。
      Jドアミラーを見ながらそのままバックし(このとき、覗き込む必要はナシ。普通に座りながらミラーを見る)、ポールの5本目が映るまでバックし、一時停止。
      Kハンドルを一旦まっすぐにする
      L左手でハンドルの頂上を持ち、右手は椅子の脇など自分の置きやすいところに置く。そして、右の窓のところに首をかけながら後輪付近を見、そのままバックしていく。
      M後輪が縁石の延長線上(=ひび割れラインのほんのちょっと内側)に乗るまでバック
      (窓のところに首をかけて後ろを見たときに、ドアのぶの10cm先ぐらい(←1つの目安・目印)のところに線が通ったらそこでストップ。)
      Nお尻をあげて軽く立つような姿勢になって、後輪の位置をよく確認する。縁石の延長線上にあればOK。なければ、調節。
      <3>
      Oハンドルを右に全開(停止したままで!)
      P左前を見ながらバックし、車の左先端を(縁石の延長線の)内側に入れて(中途半端じゃダメ!しっかり中に入れる!)、一時停止。
      Q右の窓から顔を出して後ろを見ながらバックし、後輪をちゃんと内側まで入れる
      Rドアミラーのほうを見て、ドアミラーの範囲の中に縁石が見えた瞬間(orポールが入った瞬間)一時停止。(これで無事、平行に止まることができる)
      Sもう1度右の窓から顔を出して外を確認し、後輪とドアミラーが縁石の延長線の内側にしっかり入っていることをチェックする→「できました(入りました)」と教習員に伝える。

      その後の発進:ギアをローにし、シートベルトをつけ、右に合図し、右後ろを確認し、問題なければそのまま進む。

      方向転換(16番、15番)→縦列駐車と似ている、という認識が重要。

      @ギアはロー。(T字路に入る前に余裕を持ってローにしておく!)
      A縁石から50cmを超えない位置を通っていく。縁石1個分の横の長さが60cmであることを参考にする。(離れすぎてもダメだし、寄りすぎてもダメ)
      B駐停車位置の横で、一旦、一時停止し、駐停車出来そうかどうかチェック。
      Cそのまままっすぐ進み、先にぶつからない程度にいけるところまで進む。
      Dシートベルトを外し(ギアを変える必要はなし!)、右の窓から前輪を覗き、前輪が前の縁石にギリギリくっつかないぐらいまで前に寄せて一時停止。(これをやらないと、バックして駐停車位置に車を入れるときに、左後ろがぶつかってしまう)
      Eギアをバックに切り替える→右の後ろと左の後ろの安全を確認(忘れるな!)→ハンドルを右に全開
      Fそのままバックしていく。このとき、「左前がぶつからないか」→「(左前の対角線上にある)右後ろが縁石などにぶつからないか」→「左後ろがぶつからないか」の順に必ずチェックしていく。
      G右の窓から軽く顔を出して目で見ながら、車が縁石と平行に並ぶようにし、一時停止。
      Hハンドルを一旦まっすぐにする。
      Iハンドルの頂上を左手で押さえ、右手を適度な位置を置き、右の窓から後輪を覗きながら車を出来る限り後ろに持っていく(ここでは別に、縁石ギリギリまでタイヤを近づける必要性はない!)

      その後の発進:ギアをローにし、シートベルトをし、左に合図を出し、左に曲がっていく。(左に曲がるときに、ある程度前に出てから左に曲がるようにしたい。でないと、タイヤが角の縁石の上に乗かってしまう。)

      ※上記は、あくまで16番で方向転換を行う場合の話。
      15番で方向転換を行う場合は、チェックする3つの箇所が「右前」→「(右前の対角線上にある)左後ろ」→「右後ろ」となる。また、発進するときに右に曲がって出ていく。

      幅寄せ(16番など)(=車の停車位置が縁石に近づきすぎてしまい、外に出にくくなってしまった際に、車の位置を縁石からある程度離れた位置に修正すること。)

      左に寄りすぎていた場合は、以下の通りである。

      @ハンドルを右に全開し、ゆっくり前進していき、右前輪が縁石にぶつかるギリギリ手前で一時停止。
      A今度は逆にハンドルを左に全開し、その上でゆっくり前進していき、車体をまっすぐにしていく。
      Bハンドルをまっすぐに戻し、右の窓から後ろを見ながらバックしていき、ほどよい位置で停止。

      ※右に寄りすぎていた場合については、上の「左」「右」を逆にすればいいだけである。


    【4】 RE:縦列駐車について   相談者:山尾 さん
       2015年3月27日(金) 20時56分

      前置きを入れ忘れていました。ここで書きます。

      【お2人方とも、役に立つご指摘・ご意見ありがとうございます。
      目印教習については、実践性に欠けますよね。その点は私も疑問でした。私の教習所の場合は、路上で縦列の練習をたくさんすることがないので、卒業後、積極的に自分で練習していきたいと思います。

      ちなみに、今日は高速教習の手前まで終了し、「縦列駐車」「方向転換」「幅寄せ」を習い切りました。
      昨日と今日の教官で教え方も違ってたりして、なかなか面白かったです。
      (特に縦列駐車で縁石の延長線上に右後輪を止める場面については、昨日の教官は「ここは一番辛いところ。お尻をあげて、右後輪を頑張って目視してやってこう。足の操作は多少雑になってもよい。」という説明であり、一方今日の教官は「そんな姿勢ずっとしてるの大変でしょ?普通に、首を窓の下につけて、後ろを軽く見ながらバックする。ドアのぶの10cm先ぐらいに線がかかったところで止める、というのが大事な目印だ。そこで止めてから実際に立ち姿勢になって確認すればいい。」という説明であり、こんなに教え方って変わってくるんだなあ、というのが興味深かったです。)

      縦列駐車・方向転換・幅寄せについて、特に縦列駐車についてはアレンジも加えながら、まとめてみました。だいたい整理出来ていると自負していますが、もし「ん?」と気になるところがあれば、指摘していただけると今後のためになり嬉しいです。】


    【5】 RE:縦列駐車について   回答者:登録回答者 Katsun.S さん Katsun.Sさんからのメッセージ
       2015年3月27日(金) 22時31分
      免許取得後、一般道での縦列駐車ではポールなどの目印がありません。

      その点は今のうちから踏まえておかれた方が宜しいかと存じます。



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