>ATなのに
AT車の運転は決して簡単ではありません。
クラッチとギヤチェンジを自動化しているだけで、他の操作はMT車と同様ご本人がするのです。適性検査は目安です。それで性格や運転適性が否定されているわけではありません。
その結果を今後どう実際の運転で活かすか?だと私は思います。
電脳のOD式安全性テストは決して万能ではありません。
所詮は人間が作ったものです。他に、より優れた検査方法もあります。
あなたは指導員のご機嫌取りの為に教習を受けているのですか?
人の顔色ばかり覗っていると参ってしまいます。
それが原因ではないですか?
運転席に座っているのは、あなたです。
主導権はあなたにあります。指導員は助手席に座っていて、何かあった時何とかしてくれる人です。どんな教習生にあたっても最後まで指導するのがお仕事です。それでお給料を貰っています。表現が悪くなりますが、お金を払っているのはあなたです。あなたが教習所に来ているから、指導員はお給料が貰えるという事。
指導員をアドバイザーの様な感覚で考えてみてください。
あまり存在そのものを強く意識しない方が良いと思います。
教習所をやめて、試験場受験に切り替えてみますか?
ただ、このままの心理状態で試験場受験に臨んでも難しいでしょう。
試験場で頑張っている人達に笑われますよ。
4時限目、まだまだ教習で経験を積んで行く時期です。
取得したいご意思はある様ですが、諦めてしまえば一生後悔する筈です。
目標に向かって進むも、ここでやめるもご本人次第です。