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 《二種学科問題にて》  返信記事数:4

相談期間は終了しました 二種学科問題にて   相談者: ロード さん
   2010年3月12日(金) 20時48分

    はじめまして。二種挑戦中も者です。
    先日学科試験にて回答に迷う問題があり、皆さんのアドバイスを
    頂きたく、質問させていただきました。勉強不足の点は十分承知
    ですが、ご回答いただければ幸いです。

    1:踏切で耳で安全確認するのは、警報機の音を聞くためだけである

    2:踏切で車掌の誘導を受けていても、安全を確認するのはドライバーの
    義務であるので、安全確認をしなければならない。

    3:(イラスト問題)
    片側一車線(中央に破線)の道路にて、すぐ先方左側を自転車に乗って犬を右側に連れている人があり、少し先の左側の路地(T字路でこちらが優先)から二輪車が止まっている(?)のが見えている状況。対向車なし。
    A:自転車に注意をしながら、中央に寄ってその脇を通過した。
    B:前方に二輪車が出てこうようとしているのが見えているので、自転車の走行に注意して路地を過ぎるまで自転車の後ろを走行した。

    (3)は分かり難い表現で申しわけありません。
    問題は一字一句正確ではありませんが、大体このようにニュアンス(ここが問題かもしれませんが)の出題でした。

    何か勘ぐって「引っ掛け?」などと思ってしまい、回答に自信が持てません。
    因みに自分の回答は
    1:○
    2:○
    3-A:×
    3-B:○

    としました。
    この程度の問題で迷っているぐらいですから、結果は言わずもがなですが、
    皆様のお力をお借りできれば幸いです。
    宜しくお願い致します。

<返信記事数 4

    【1】 RE:二種学科問題にて   回答者:yusuke さん
       2010年3月12日(金) 22時13分
      1は誤です。電車・列車は接近する際に鉄輪を轟かせて来ますよね?鉄道が好きな方なら理解して頂けるでしょう。要するに、警報機の音だけでなく列車の接近音も聞きなさいという事、もしかしたら何らかの事象で警報機が作動していない可能性もあるからです。

      2は正です。車掌(今の路線バスは殆ど居ませんが)は補助的な役割を担っているので、最終的に確認・判断し操作するのは運転者自身です。

      3はあなたが記載の通りです。犬を連れた自転車(これ自体問題ありですが)が予想もしない動きをする「かもしれない」、二輪車がスタートを掛けて来る「かもしれない」と考えれば自然に答えが出る筈です。

      第2種免許の学科・技能試験双方は法改正以降難易度が増している様です。
      様々な書物やインターネットを検索して情報を得て下さい。

      こちらも参考にして下さい(直リンクを避けております)
      ttp://www.inter-city.net/2001/tqindex.cgi


    【2】 RE:二種学科問題にて   相談者:ロード さん
       2010年3月13日(土) 0時34分
      yusuke 様。ご返答有難う御座います。

      なるほど、そうですよね。スッキリしました。
      ただ、「1」の問題で、実際には「ためである」のか「ためだけである」なのかが正直思いだ出ないのですが、前者の場合は答えが変ってしまいますよね。重要なポイントなのですけど・・・。
      前者の場合ですと、それ自体は間違えではないので「正」となると思うのですが、如何でしょうか。

      ヒッカケ問題は、幾ら問題集を解いてもそれだけでは不十分だということが良く判りました。二種ともなるとやっぱり「正しい知識」と「正しい理解」が必要になるのですね。

      教えていただいたサイトも活用させて頂いて(いきなり「2」の問題が出題されました(笑))、次回の試験での合格を目指します。
      また壁にぶつかりましたら宜しくお願いします。
      その時は、また落ちたということになりますけど・・・。


    【3】 RE:二種学科問題にて   回答者:yusuke さん
       2010年3月13日(土) 1時53分
      踏切で耳で安全確認するのは、警報機の音を聞くため「だけ」である。
      踏切で耳で安全確認するのは、警報機の音を聞くためである。

      私は、いずれも誤だと解答します。ここでは「警報機の音だけではなく、列車の接近する音の有無を耳で聞き分けなさい」という事が理解されていれば答えを導き出せます。勿論、五感を使って列車の有無を確認するのは当然です。

      仰る通り、第2種免許の学科試験は「正しい知識」と「正しい理解」が求められます。何故なら、不特定多数の乗客を安全・快適に目的地まで輸送する為に必要な運転免許だからです。ご存知だと思いますが、第1種免許では営業運転が出来ません。1人で運転する場合や、荷物などの運搬、友人・知人、家族や親戚を乗車させて運転する用途のみ第1種免許で運転出来ます。

      第1種免許も同じですが、学科試験は1つでも不勉強や苦手な箇所があれば合格出来ない様に出題されています。練習問題を多く解いて、苦手な箇所を早期に発見し、克服する様心掛けて下さい。


    【4】 RE:二種学科問題にて   相談者:ロード さん
       2010年3月14日(日) 0時3分
      度々有難うございます。
      なるほど、そういうことですか。
      確かに「警報機が鳴っていない」=「安全」
      って言うことではないですよね。警報機がない踏切も少なからず
      存在しているようですので、「ためである」というのも「誤」になるのですね。
      こういった考え方は、他の全ての問題にも重要なポイントとなりそうです。

      ありがとう御座いました。



<返信記事数4


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