コメントくださった皆様、本当に
ありがとうございました。
皆様のお言葉、かみ締めて読ませていただきました。仕事で時間がとれず、お返事が今日になりましたこと、
お許しください。
今日、2時間予約が入っていましたので、
朝から乗ってまいりました。
昨日、カーブを基礎から見直そうと言っていただいて
しっかりやり直しておかげで、今日は自分でもうそのように
落ち着いてハンドルを握ることが出来ました。
1時間目が終わり、「良好あげても大丈夫だけど、不安なところは
ある?」と聞かれたので、
心の中では、みきわめ欲しい!!という気持ちも強くありましたが
ふぅーっと深呼吸をして考えてみたら、やっぱりS字が完璧とは言えないし、
なんとなくいつも嫌な気分がする、と伝えました。
「この次、もう一時間予約入ってるんです」と言うと、
「じゃ、懐は痛いかもしれないけど、検定に余裕をもって望むために
最後の確認、しとこうよ。」と。
不思議にがっかりするどころか、「ぜひもう一時間!」という
気持ちになれました。
2時間目は、自分からS字に苦手意識が強くて、進入したとたんに
どうしたらいいかわからなくなりがちであることを伝え、
しっかり納得するまで走らせてもらいました。
「S字中心に走るけど、走りながらみきわめもしているから
他もしっかりね」と言われ、適度な緊張感が走りましたが、
昨日までのぎこちないハンドル捌きがうそのように
自分が思ったところへ思った速度ですすめるようになり、
運転しながら自分でも驚きました。
S字も、自分の位置だとか、内輪差だとか、縁石との距離とか、
あれだけやってもわからなくてどうしようもなかったのに、
自分で位置を確認しながら通れるようになりました。
そして、
「明日、土曜日だけど、朝から来られる?検定の受付、9時20分だからね」と
言われ、「良好A」の文字が!
「この程度のオーバーは恥ずかしくもなんともないですよ。
若い子もこのくらい乗る子はたくさんいます。それより、
しっかり自分の判断で乗れるようになったことが大事だから、
自信持っていきましょう。今日の走りができれば、ほぼ満点。
今夜はゆっくり寝てください」
泣きそうになってしまいました。
入所して、自分が情けなくて恥ずかしくて、
やめちゃいたい、免許なんか取れない、って
家で一人の時に何度も悩んで泣いたりしたので、
そんなことを言っていただけるなんて思っていなくて。
そのまま教官と一緒に受付に行ったら、
受付の女性(冷たかった方は今日はいませんでした)が
「OK?やったじゃないですか!よかったですね!毎日、すごく頑張って
らっしゃいましたよね。明日の検定の予約、入れますね!」と
言ってくださいました。
今、考えると、もし12時間目のみきわめで通っていたとしても
検定はメチャクチャだったと思います。
精神的にも不安定、ハンドルさばきも不安定、安全確認も
自己流でいい加減だったに違いありません。
あの時点では不良で当然の運転だったんですね。
みんなと同じ時間で、遅れたくない、とそればかり
考えていた自分が、すごく未熟で恥ずかしいです。
結局プラス6時間も乗ってしまいましたが、自分には
必要な時間でした。乗ってよかった。
もちろん、みきわめはあくまでも「みきわめ」。
検定を受けてもいいよ、っていう許可に過ぎません。
それはしっかり自覚しています。
明日のため、今日は仕事が終わったらしっかりコース図を
復習し、教官が注意してくれたポイントを思い出して
イメトレします。
皆さんのアドバイス、ご意見、励まし、胸に刻み込んで
明日の検定に挑んできますね。
昨日、こちらに投稿したら、不思議と気持ちが落ち着いたんです。
本当にありがとうございました。
免許取得までにはまだまだ先が長いですが、
自分を見失わないように、しっかり1回1回の教習を無駄にしないように
していくつもりです。(1段階は、これがだめでした。毎回、ただ
漫然と乗っていただけでしたから。何がその時の目標なのかとか、
そういったこと、考えていなかったんですね)
では、また困った時や聞いていただきたい時には
お世話になります。うれしい報告があるときにも、
ぜひ寄らせていただきます。
ありがとうございました。