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 《後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。》  返信記事数:10

相談期間は終了しました 後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   相談者: さち さん
   2004年3月3日(水) 11時1分

    こちらのサイトでお世話になり、免許取得から一年経ったさちです。
    さて今回は、日頃運転の度に馬鹿にされている私の新たな悩みを聞いてください。

    免許取得から一年がたち、若葉マークもなくなりました。出来るだけ車に乗るようにして、自身をつけようとしている最中です。ちょっとやそっとの悪質ドライバーの意地悪ではくよくよせず、運転に集中するようにはしていますが、やはり参ってしまう事があります。

    それは後ろにぴったり、間隔を開けずに文字通り「ぴったり」くっついて走ってくる車の存在です。私もそんなに遅くは走ってはないつもりです。制限速度通りの運転では渋滞を起こしてしまいそうなときは、スムーズな交通を妨げないようにやや早めにも走ります。でも車間を開けずについて車はとても怖いです。(幼い子供を後部座席に二人乗せていますので、何かあったらと思うとドキドキしてしまいます。)
    こういうときはつい平常心を失い、早く走って逃げ切ろうとも思うのですが、危ないですよね、本当に。
    夫に話すと、「わざとブレーキを少しかければいい」と言います。そんなこと私には出来ません。。
    広めの道路なら、左により気味に運転し追い抜いてもらうようにしていますが、そうしても追い越さない方もいらっしゃいます。また混んでいなければ、左にハザードを出しながら寄って止まってしまい、後方車が通り過ぎるまで待つこともしばしばです。

    運転のプロのみなさんだったらどうなさいますか?アドバイス、お願いいたします。

<返信記事数 10

    【1】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:AEROCRUISE さん
       2004年3月3日(水) 16時41分
      恐らく普段は法定速度ぐらいで御走行されているんでしょうか?後ろに疲れたときに気づいてスピードを上げたりされてませんか?一般道では大体70キロで走行を心がけて下さい。制限速度が30キロなどというところでは危険ですよ。しかしそんな所でないかぎりは、気持ちスピードを上げてみてください。今までの問題は結構解消するかもしれませんよ。二車線以上の所ではそうでもないとは思いますが、特にトラックバスなどは一定速度を保つことで時間を読みながら、走行しています。片側一車線の道路でペースがおちてしまうとどうしても先を急ぐ都合上若干あおるような人間もいますので、身勝手かとはおもいますが、ある程度御理解いただきたいです。おっしゃってました、左によって先に行かすのは後続の運転手にとっては本当にたすかることなのです。

    【2】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   相談者:さち さん
       2004年3月4日(木) 10時4分
      年末に制限速度を15キロオーバーして走り、高額な罰金を払った夫をもつ身としては、あまりスピード違反はしたくないのですが、これも仕方のないことなのでしょうね。

      これからはスピードを上げて走るようにします。子供がそれによって事故に巻き込まれても、また仕方のないことなんでしょうね。

      私の後に車の長い列がある事は一度もないのです。ただ私の後ろにはたった一台の車しかなく、それがぴったりくっついてくることを不快だと申し上げているのです。

      アドバイスをどうもありがとうございました。


    【3】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:登録回答者 trad_8885 さん trad_8885さんからのメッセージ
       2004年3月4日(木) 16時32分
      trad_8885です。さちさん、日々安全運転について努力されているようですね。
      その努力の姿勢は応援したいと思います。

      これから良識あるドライバーへと成長していただく為に、少し辛口に・・・。
      大前提として、自分のクルマを手足のように動かせる技術は必須です。
      大切なことは「まわりの状況を理解し、相手の立場でものを考える姿勢が大切です」。

      今回のご相談について、
      『ちょっとやそっとの悪質ドライバーの意地悪ではくよくよせず・・・』と言うご意見がありましたが、さちさんの気持ちは理解できます。立場を替えて考えると相手にとって、さちさんも「悪質ドライバー」の1人なのです。だから、うしろにぴったりついて走るのです!!(=通称,あおり運転)。つまり、さちさんの運転はメリハリのある運転が出来ていないから「あおられる」のです。ご主人のおっしゃる『わざとブレーキを少しかければいい』なんて、根本の解決にならないし、逆に相手を挑発しケンカや傷害・殺人の誘発になり不可です。
      また、闇雲にスピードを上げることは事故の誘発につながりますので絶対にダメ!!
      技術レベルが高い人でも、速度が上がれば事故率も上がります。「安全運転の本末転倒」。
      さてさて、ど〜すればいいのでしょう?
      理想は、さちさんが制限速度や規制速度までの力強い加速や状況に即したメリハリのある運転を実現することです。しかし、それには練習と努力、時間が必要です。
      目先、どのように対処するかですが、「相手の立場で運転することが必要です」、後ろに1台しかいなくても「ぴったりつく」=急いでいる、または、下手な奴は退けを意味して相手はあおります。そんなドライバーにつかれたら、1台しかいなくても、後続車(うしろのクルマ)を安全かつ確実に「先に行かせること」が大切です。
      安全、確実とは・・・『広めの道路なら、左により気味に運転し追い抜いてもらうようにしていますが、そうしても追い越さない方もいらっしゃいます。』とありますが、これでは安全、確実は確保できていません!!だから、追い越さない人がいるのです。つまり、どんな広い道路や狭い道路でも、相手が安全に追い越しが出来る場所を素早く見つけ、確実に左に合図を出し、減速、停車。ハザード。こうすれば、意識の高いドライバーは、挨拶したり、ハザードでさちさんに感謝の意を表します。ゆずりあいも大切なのです。
      周りの状況を把握し、相手の立場で運転するように努めてください。
      私は相手の運転者のこと、歩行者(子供、老人)、自転車、バイク、トラック、バス、トレーラー等々の軌道確保等、みんなを守る運転に努力しています。
      お子様の命を乗せて運転するには、技術的にもまだ早いかも知れません。命の大切さを知っていただき、事故は絶対に起こさない!!と宣言できますか?運転技術は伴っていますか?
      と思っていても、もらい事故もあるのです。
      二年後には、一度、二種免許を受験してください。人の命についてもっと深く考えるチャンスは生まれます。ひとの命を理解できずに取得する人もいますけどね。
      お子様の命は何ものにも替えられません。お子様を同乗させるときは特に気をつけてください。


    【4】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:登録回答者 えいちゃん さん えいちゃんさんからのメッセージ
       2004年3月4日(木) 23時2分
      trad_8885さんのご意見に私も賛成です。
      片側二車線なら後続車が右から抜いていくでしょう。そもそも制限速度で走っていないこの現状が問題なのでしょうが、今回は議論するのは別にしましょう。
      左に寄って先に行かせるという事とを「避譲」といい、後続車が先を急いでいるのなら、先に行かせるのが法にも書かれています。
      70キロで走ることが、一般道でいいのでしょうか?40や50`制限では間違いなくお巡りさんの餌食となるでしょう。
      教習車のときでも煽る心ない方がいるのも事実です。ただそういう方は己のことしか考えられない方です。大方の方は車間距離を取り離れてくださいます。(これに甘えてばかりではダメなのですが・・・)とくにプライベートでバイクや車に乗っているときに違反や事故が出来ませんから、私も一般の方にくっつかれることもあります。

    【5】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:AEROCRUISE さん
       2004年3月4日(木) 23時6分
      少し御理解に誤差が出てしまったようです。不愉快な思いをさせてしまったことお詫び申し上げます。運転というのはおっしゃってるようにスピードを闇雲にあげると違反、事故につながることは紛れもない事実です。そのようなことをする必要もないししてはいけませんよ。絶対に!ただ私が申し上げたのは流れというものは車というものにはつき物だということです。もしあなた様の私有地で何の差支えもない道をひたすら走る分に関してはどんな走り方、どのような速度で走っても誰も文句一つ言わないし言われる筋合いもありません。したがって後ろにぴったり付かれることは絶対にないのです。しかしたとえ一台とはいえぴったりつくということは、なにかしらの支障があったのでは?一般道ではこれがあるのです。けっしてこのようなことを検定を控えておられる方に申し上げることはできません。一般道では教習で習ったことは半々に思っていてください。これは卒業されたあなただからこそ申し上げるのですよ。本来おかしいものなのです。現実とは食い違ったことを教える教習システムが存在することは。実際の道で教習で習ったとおりの走行をしていると・・・申し訳ないのですが、大変なことになります。事故、事件の原因になることうけあいになってしまうのです。教習所の車だからこそ目をつぶれるというものなのもあるのです。いきなりベテラン運転手になることなんてだれにも不可能なものです。ですから、さちさんもすこしずつで結構です、じょじょにこの現実の車社会のマナー、エチケット、技術などを身に付けていってください。必ずできます。子供や老人を犠牲にするのと、円滑な走行をするのとではまったく意味がちがいますよ。犠牲にするのはただの無謀運転ですよ!お気をつけて!

    【6】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:AEROCRUISE さん
       2004年3月4日(木) 23時38分
      一つ申し送れましたが、制限速度+10Km/hはよほどの危険道路、住宅街、見通しの狭路、などでないかぎり、取締りの対象にはなりません。あまり大きな声ではいえませんが{警察談}。一旦停止違反などは容赦なくとりしまられますので流れに乗る以外の名目で無闇に速度を上げることだけは辞めましょう!出せるところは出す【安全な限界速度】危険要素のあるところではきちんと減速。これがスマートドライブです。

    【7】 ああ不愉快。   回答者:e さん
       2004年3月5日(金) 0時19分
      15キロオーバーで配偶者の方が検挙され、納めた罰金(反則金だけどね)
      を高額だってのに、下手したら30キロオーバーの違反をしろって言って
      る。。。不愉快だねー。30キロオーバーの違反だったら、罰金(モノホ
      ンの罰金ね)4万は要るよ(なぜか知ってる)。
      70で走れだなんて、「できる奴のエゴ」だって事に気付いてないのかね。
      それ以前に、70キロで走るクルマが持つエネルギーの莫大さがわかってな
      いのかね。自分が転がしてるでかい箱のでかさがわかってないなら、手袋脱
      いでほしいね。
      そしておきまりのように出てくるせりふが「教習所の運転は役に立たない」
      これだよ。。。教習所は「道路交通法」に基づいてやってるの。教習所の
      指導員達は、その縛りの中で一生懸命初心運転者相手に伝えられる事を伝え
      てるんだよ。ああ腹が立つ。

      閑話休題
      後ろのバカがピッタリついてくる。。。これホント不愉快だよね。こういう
      時は「止まって先に行かせる」これしかないね。


    【8】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:AEROCRUISE さん
       2004年3月5日(金) 0時34分
      ははは、どうも相談者以外のところでしょうもない言い合いが始まりそうですな!そのやる気のなさが指導員としての資格欠格を物語ってるようですな〜教習所でなにを教えてるのかは知らんが、おたくの言ってることを現実の道路でやってみなさい、そのうち前に出られてえらいことになるな。現実の路上で色んな車種がいろんな色んな条件の下で入り混じって世の中が回ってるっていうことを教習生にもそろそろ切実に教えて車社会に送り出してもええんでないかい?そうでないと現在では卒業してからのギャップがでかすぎるぞ。元指導員さん。

    【9】 警告させていただきます   回答者:Mokada さん
       2004年3月5日(金) 2時23分
      皆さん、お世話になっております。管理者のMokadaです。

      議論に熱が入るのは良いことと思いますが、感情論で意味の無いフレーズを
      書き込むのはやめてください。
      どちら様も、善意でこの相談室に参加されているはずです。
      何卒、良識あるご判断を!!

      この議論を突き詰めれば「法を守るべきか、臨機応変に法を破るべきか」の
      論争に行きつくのではないでしょうか。
      国民として社会人として、全ての法律を守るべきと考える人もいるでしょう。
      いや、それは建前で、誰もが少々の違反をしているのだから、周囲に合わせ
      要領よく立ち振る舞うべきと考える人もいるでしょう。
      これは飽くまで私の観察ですが、一般社会では前者がマイノリティーで
      後者がマジョリティーのようです。
      どちらが正義なのでしょうか?未だに私も答を見つけていません。
      真の運転を追求するためには、運転と少々離れた話になるのは止むを得ません。
      双方を止揚するような見解を持たれた方の投稿を期待いたします。


    【10】 RE:後ろの車にぴったりくっつかれたとき。。   回答者:DON さん
       2004年3月5日(金) 11時6分
      初めまして。DONと申します。
      私も免許を取ってから、さちさんと同じくらい経ちました。
      さちさんや管理人さんが望むような回答はできそうにありませんが、
      免許を取ってから同じくらい経つドライバーとして書き込みをさせていただきます。
      よって、ベテランの方からの回答ではない点、心に留めておいてくださいね。

      私は東京に住んでおり、走る道と言えば複数の車両通行帯があるところがほとんどです。
      ですから、右側の車線を走っていてあおられるようなことを感じたり、速い車が来た場合は左に避けることも可能です。
      しかしながら、時間帯と場所によっては多くの車が右側を走り少数の速い車が左側を抜けていくと言うことも多々あります。
      私が見ている限り、こういう場合は右車線の方が走りやすく左車線は(飛び出しなどの)リスクが高い場合に多いようです。
      このように、法律で決められていることと、実際の道路上での矛盾点も往々にしてあるかと思います。
      これはさちさんも感じておられることですよね。

      私が運転するときは、教習所で習ったことがその根本にあります。
      しかし、周りの道路状況等を考えて自分にできる範囲で臨機応変に対応しているつもりです。
      さちさんのおっしゃるように「流れ」というものは大切だと思いますから。
      ここが、現実と理想(法律)の融合する点(許容の範囲と申しましょうか…)だと私は考えています。

      「自分でできないと思うことはやらない」

      これは今回の件に限らず、どんな時にも言える、大切なことだと思います。
      これを頭の中に入れておけば、あおられた時の対処法も必然的に出てくるのではないでしょうか?

      そして(あおられるなど)気になることがあった時は、一度自分の行いを振り返ってみることも必要だと思います。
      時によっては、自分の運転が悪いと言うことばかりでもないと思いますよ。



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